Hiroです。


相変わらずYouTube系は熱い気がしますね。そこで、今回は元お笑い芸人のオタケンこと大田賢二さんによるYouTubeマーケティング系の商材を取り上げてみたいと思います。


FinalYoutuber(ファイナルユーチューバー)大田賢二

 

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販売業者:株式会社オタケン

運営統括責任者:大田賢二

所在地:東京都千代田区神田多町2-8-10神田グレースビル3F

メールアドレス:info@finalyoutuber.com

URL:http://finalyoutuber.com

販売ASP:インフォトップ


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FinalYoutuber(ファイナルユーチューバー)の内容は?

 

大田賢二さんもこの業界では有名人でご存知の方もいらっしゃるでしょう。過去にも「超インパクトブランディングアフィリエイト」や「D-TOOL」や「ツイロボ」など数多くの教材やツールを販売されてきています。私もいくつかのツールは今でも結構使ってます。


さて、今回のFinalYoutuber(ファイナルユーチューバー)の内容ですが、まず、セールスレターのヘッドコピーから引用しますと、

 


ツール×YouTube×初公開のある仕組みで
月50万円以上の報酬を稼ぎリストをザクザク集める
最新手法をすべて公開します。
匿名OK!カメラ機材不要!資金不要!センスも全て不要!


ということですが、その内容を簡単に言いますと、ツールで動画を作成して、リストを取得して、さらに自動でセールスをかけて報酬を発生させるという仕組みのようです。要するにYouTubeというメディアを使った”リストマーケティング”の手法ですね。

 


YouTubeで報酬を発生させるには?


現在のYouTubeを使ったマネタイズ方法で主流となっているのは以下の2種類です。

 

1.YouTubeアドセンス

これは、アップロードした動画の再生回数に応じてYouTubeアドセンスによる報酬を得られるというもの。報酬の目安としてはだいたい再生回数の10分の1で、例えば1万回の再生数で1,000円位の報酬が発生する感じです。


2.アフィリエイトリンク

こちらは、動画にアフィリエイトリンクを設置してそこから販売ページなどに誘導したうえでコンバージョン報酬を発生させるというもの。


まあ、YouTubeアドセンスは報酬が低めなので、動画をたくさんアップして再生回数で稼ぐ感じですし、アフィリエイトリンクは報酬単価は良い分、成約率の問題もありますし、それぞれのメリット・デメリットはありますが、だいたい今のYouTubeのマネタイズ方法と言えばこの2つの手法が主流だとは思います。

 

そして、今回のファイナルユーチューバーですが、後者のアフィリエイトリンクに近い、リストマーケティングという手法になります。

 

FinalYoutuber(ファイナルユーチューバー)は稼げるのか?


まず、アフィリエイトにしても他のビジネスにしても、売上を上げるために重要な”集客”という点においてYouTubeというメディアを使うことは非常に有効な手段だと思います。近年はユーチューバーなど、テレビとはまた違った有名人も生まれているくらいですし、アップロードした動画が多くの人から再生されればそれだけで集客の導線を構築することができるからです。

 

ただ、その肝心な動画を作ってアップするか?そこが肝心な部分でもあり、初心者の人にはたとえば、顔も声も出したくないとか、面白い動画は作れないとか、取り組むにはいろいろと難しい部分もたくさんあるでしょうしそれで諦めた人も多かったと思います。

 

今回のファイナルユーチューバーでは、そういった方のために以下のようなものが事前に用意されています。

 

1.動画作成ツール

2.ランディングページ(リスト取得用)

3.自動セールスシステム

 

また、「5日でチャンネル登録1,000件突破!」ということを大々的に謳っているくらい、このファイナルユーチューバーではツールを使ってとにかくチャンネル登録者数を増やすことにフォーカスしています。なぜなら、チャンネル登録者数を増やすことでYouTubeからの評価が上がり、関連動画として表示されやすくなるからです。関連動画として表示されることが増えればそれだけで自動的に再生される機会も増えるということです。


ただ、実際にはこのファイナルユーチューバーだけでガッツリ稼げるかと言えば、もちろん取り組み方などによって変わってくるでしょうが、ただ、全くの初心者の方がツールを使った動画をアップするだけで簡単に稼げるということは難しいかと感じます。大々的にアピールしているツールを使って5日間でチャンネル1000件登録というのも実際にどうかは微妙な気がします。

 

ただ、リストを取るという部分においてYouTubeを活用する意味では非常に有効な手法だと言えますので、要は使い方ですね。YouTubeをひとつの集客導線として捉えている方であればファイナルユーチューバーを使ってみる価値はあるかもしれません。

 

今回は以上です。ご質問などがあればいつでもお気軽にご相談ください。